使い方
01
GitHubトークンでサインイン
Contents の書き込み権限を持つ fine-grained personal access token を作成し(対象を選んだリポジトリだけに限定できます)、貼り付けるだけ。サインインはこれで完了です。
02
ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップ
個々のファイルでも、フォルダごとでもページにドロップできます。フォルダ構造はパソコン上のまま保持されます。
03
ブランチを選んでアップロード
既存のブランチを選ぶか、その場で新しいブランチを作成してアップロード。すべてのファイルが一度にリポジトリへコミットされます。
実際のプロジェクトに対応
数千ファイルもバッチ処理
アップロードは GitHub の Git Data API を通じて500ファイルずつのバッチで実行されるため、Web の100ファイル制限をはるかに超える数千ファイルのプロジェクトも難なくアップできます。
空のリポジトリにも対応
リポジトリを作ったばかりですか?コミットがまだ無い場合は最初のコミットが自動で作成され、ファイルの受け皿が常に用意されます。
自動リトライ
GitHub がリクエストを制限すると、Unlimited GitHub は自動で待機して再試行し、レート制限を守りながら大量のアップロードを確実に完了させます。
ガードレールを内蔵
100MB を超えるファイルは拒否され(GitHub API の上限)、.git/ の内部項目や .DS_Store などのシステムファイルは除外、重複は送信前に取り除かれます。
中断と再開
アップロードはいつでも停止できます。すでにコミットされたバッチはリポジトリに残るので、あとで中断した所から再開できます。
ライト/ダークテーマ
システムのライトまたはダーク表示に追従する洗練されたインターフェースで、どんな環境にもなじみます。
こんな用途に
Webflow サイトのエクスポートを GitHub に公開
Webflow サイトをエクスポートし、フォルダごとページにドロップするだけで数秒で GitHub リポジトリに入り、GitHub Pages でのホスティングや開発者への引き渡しにすぐ使えます。
GitHub Pages で静的サイトをホスティング
HTML・CSS・画像まで、静的サイト一式をコマンドラインに触れずリポジトリへアップし、あとは GitHub Pages を有効にするだけ。
大きなアセットフォルダをバックアップ
画像・エクスポート・デザインアセットの大きなフォルダを、プライベートリポジトリへ手軽な外部バックアップとして送れます。
git を学ばずに始める
GitHub は初めてですか?clone-add-commit-push の手順は不要です。フォルダをドラッグできれば、ファイルを GitHub に置けます。